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アイフォーンは米国で設計され、大部分の部品がアジア各国やヨーロッパで生産し、中国で組み立てられている。そしてアップルという米国のブランドで販売されるが、中国は最終的に部品を組み立て、完成品を船積みするだけにすぎない。しかし、政府の貿易統計では、アイフォーンはすべて中国で生産され、米国に輸出されたことになる。

  また、アイフォーンの生産に貢献する各国の付加価値の割合も、明らかにされている。アイフォーン1台の輸出卸売価は、178.96ドル(約1万 5000円)で、その内、中国が占める部品の割合は全体の3.6%で、わずか6.50ドルに過ぎず、日本が34%、ドイツ17%、韓国13%、米国6%と続き、ほかの国が、中国よりはるかに大きい比重を占めることがわかった。

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大ヒットのiPhone「儲かっているのは、実は日本」―韓国メディア 2010/12/17(金) 10:58:47 [サーチナ] (via otsune)

アイフォーンって言い方が気になる

(via kotoripiyopiyo)

日本のメーカーがあれこれ言わないのは実は儲かってるからなんですよ(関係者証言)。

(via swmemo)

とはいえこの記事の頃とはまた状況が変わってしまったからなあ…。

(via tekusuke)

(via tekusuke)